利益体質改善シミュレーター

その「安易な値引き」、
年間いくらの利益
ドブに捨てているかご存じですか。

数字はすべて「大体(概算)」で構いません。社外秘のデータが外部に送信されることは一切ありません。頭の中にあるファクトを入力するだけで、御社の営業が垂れ流している「本当の出血額」をシビアに可視化します。

無料で診断をはじめる
STEP 1
💡 以下は説明用のサンプル数値です。まずはご自身の数字に書き換えてください

通常の「平均的な取引」を1つ思い浮かべてください

全社平均の粗利率を割り出すため、標準的な案件の数字を入力してください。

万円
万円
★ この案件の粗利売上高 - 原価。これが会社の本当の儲けです。
130万円
★ 基本粗利率御社の本質的な収益力を示します。
65.0%

⚠️ 原価が売上高を上回っています(粗利がマイナス)。数字をご確認ください。この状態では以降の診断は正しく計算できません。

STEP 1.5

会社全体の「総売上高」

月間の全社総売上高を入力してください。

万円
★ 会社全体の月間総粗利自動計算:月間総売上 × 粗利率
650万円
STEP 2

毎月必ず消えていく「全社の固定費」

売上がゼロでも毎月口座から引き落とされる固定経費を入力してください。

万円/月
万円/月
万円/月
万円/月
★ 毎月の固定費合計
200万円/月
STEP 3

現状の「月次営業利益」の実力値

現在の収益バランスの診断結果です。

月間の営業利益総粗利 - 固定費合計
450万円/月
営業利益率
45.0%
診断結果を計算中…
STEP 4

現場で行われている「値引きシミュレーション」

競合対策や営業マンの判断で、日常的に発生している値引き率を設定してください。

想定する全社平均値引き率 10%
損益計算(PL)項目 通常の受注 値引き後 流出した利益
月次総売上 1,000 900 ▲100
原価(変動費) 350 350 不変
総粗利 650 550 ▲100
固定費 200 200 不変
営業利益 450 350 ▲100

※本シミュレーターは経営課題を分かりやすく可視化するため、「原価=変動費」「固定費欄の項目=固定費」として簡易的にCVP分析を行っています。実際の原価には固定費が、経費には変動費が混在する場合があります。より精緻な原価分解が必要な場合は、無料相談でご相談ください。

⚠️ STEP 1(案件の売上高)またはSTEP 1.5(会社全体の月間総売上高)が未入力(0)のため診断できません。数字を入力してから診断してください。

年間換算の流出(おそろしい出血額)
0万円 / 年
このままだと御社は毎年これだけの現金をドブに捨て続けることになります。
毎月 0万円 の営業利益が、値引きだけで消失しています
これが営業の「無駄骨」の正体です

この値引き後の利益を元の水準に戻すには、粗利率65.0%の御社の場合、受注数量18.2% 増やす必要があります。
これは定価換算で約182万円/月分の追加受注ボリュームに相当します。
なお、この追加分も同じ値引き条件で受注する場合、伝票上の実際の追加売上高としては約164万円/月の増加が必要です。
値引きの穴埋めのために現場をさらに走らせるか、安売りを止めさせるか、決断の時です。

誤解のないように、先にお伝えします

誤解しないでいただきたいのは、「すべての値引きが悪である」と言っているわけではないということです。シェア獲得のための戦略的なディスカウントや、LTV(顧客生涯価値)を見越した初期投資としての値引きは、経営判断として当然存在します。

私たちが問題視しているのは、「明確な基準なき現場の判断」「相見積もりへの無条件降伏」です。経営者のコントロールが効かないところで、営業マンの弱気によって垂れ流されている利益。この「無自覚な出血」を止める仕組みを作ることこそが、本研修の目的です。

この破壊的な損失を、
来月から「完全にストップ」させませんか?

現場の安易な値引きグセ、相見積もりでの無条件降伏、成果の出ない無駄な挨拶回り……これらはすべて組織的な仕組みで防げます。まずは無料オンライン相談で、いま診断で弾き出された「御社固有の損失金額」をもとに、具体的な止血の方向性をアドバイスします。

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講師紹介

この診断を設計した専門家

有田秀樹 プロフィール写真
有田 秀樹税理士法人LEGARE(東京オフィス)営業部長/合同会社つばきコンサルティング 営業顧問